少女時代のメンバーサニーの表情変化がネット上で話題になっている。
サニーの激しいな表情変化は、10日に韓国で放送された総合編成チャンネルJTBC「神話放送」で公開された。旧正月のスペシャル番組として放送されたこの日の「神話放送」には、ガールズグループ少女時代が出演して抜群のバラエティセンスをアピールした。
この日、神話(SHINHWA)のドンワンは少女時代の中で一番ダンスが上手なヒョヨンに「ダンスを教えてほしい」と頼んだ。するとヒョヨンは両手を頭の上に上げたまま、骨盤で8の字を描く骨盤ダンスを踊ってみせた。
ドンワンもヒョヨンのダンスを真似したが、ヒョヨンのダンスとはまったく違うねっとりとしたアクが強い動作で少女時代と神話のメンバーたちを驚愕させた。特にサニーはドンワンのダンスに対し様々な表情を見せ、笑いを誘った。
また、この日の放送ではユナが神話と少女時代メンバーたちのドッキリカメラに涙を流し、視線を引きつけた。
「神話放送」少女時代 ユナ、自分だけ冷遇されるドッキリに“涙”

少女時代のユナが、冷遇されたあげく涙を流してしまった。
ユナは最近行われたJTBC「神話放送」の収録で、「お客様お迎えプロジェクト」に参加し、制作陣のドッキリカメラに引っかかり苦い経験をした。
今回の収録は“勘がいい”ユナを騙すために、少女時代のメンバーたちが神話(SHINHWA)と力を合わせて行われた。
オープニングの収録でユナは普段から「神話放送」のマニアだと自称し、ワクワクした姿を見せたが、間もなく神話のアンケートで「少女時代のうち実物が一番可愛くないメンバー」1位になると、残念さを隠しきれなかった。続いて、ペアを決める時も神話に選ばれないなど、引き続き冷遇された。
ドッキリの間ずっと困った顔をしながらも、彼女ならではのおおらかさで最後まで元気な姿を見せたユナは、これが全て神話と少女時代によるドッキリだと分かってから、結局涙を流した。
「神話放送」のユン・ヒョンジュンプロデューサーは、「少女時代のメンバーたちによると、普段ユナは『これドッキリじゃない?』という口癖があるくらい勘がよく、簡単には騙されないということで皆緊張したが、神話と少女時代メンバーが力を合わせたことで、ユナの初めてのドッキリが成功した。特にチョンジンの活躍が見どころだ」と話した。