
2PMが2月14日発売の女性情報誌「Hanako」1035号の韓国特集の表紙を飾る事が明らかになった。
2PMは3年前の2011年2月10日売り「Hanako」989号の韓国特集で表紙を飾った。人物が表紙を飾ることがあまりない同誌にも関わらず日本デビュー前の2PMが華々しく登場し話題となり、雑誌発売と同時に売り切れ店続出。編集部には問い合わせが殺到し、予想をはるかに上回る反響となった。
続く2012年の「Hanako」1012号韓国特集では2PM、2AMの2グループでの表紙を担当した。2PMと2AMの2組が雑誌でカバーを飾ることは韓国・日本合わせても初で話題となった。
2PMと2AMは2012年7月にコラボユニット「2PM+2AM“Oneday”」として『One day』をリリースしたが、それに先駆けての同誌カバーでの2組での登場は注目を集めた。
そして2013年は、再び2PMが単独で登場。同じアーティストが3年連続でカバーを飾るのは初の試みとなる。
中ページでは、ぐっとスターのきらめき度を増した6人の、ある夜の風景を雰囲気たっぷりのポートレートでお届け。ちょっと神秘なメンバーの素顔にせまったパーソナルインタビュー。さらに、あるメンバーがスペシャル寄稿した初公開の散文詩も掲載。特別ピンナップ4ページ+特集12ページの豪華版というスペシャルな内容となっている。
3年連続の起用理由として編集部は以下のコメントを寄せた。
「新人グループも続々と来日し、K-POP戦国時代とも言われている2013年、編集部としてもいろんな目線でリサーチをしました。その中で2PMは、日本オリジナル楽曲の人気が非常に高く、6人のメンバーそれぞれにいろんな年代の熱狂的ファンがいる。日本デビュー3年目にして、人気アイドルである以上に日本の実力派グループとして、ブームを越えた存在になりえたのでは。4月の東京ドーム公演が発表されたことでも実感しました」