少女時代のサニーが新曲のミュージックビデオで俗語が書かれた帽子を被って登場し、視線が集まった。
今月1日に発売された少女時代の4thアルバムの収録曲「Dancing Queen」のミュージックビデオでサニーは悪口を意味するフレーズが書かれた帽子を被って登場した。
公開から1日で問題となった帽子には「WELCOME MOTHERF★CKERS」と書かれているため、悪口を連想させる。英米圏で使われる俗語でアルファベット1文字を星マークに変えたものだ。“motherfucker”は最もひどい悪口の一つである。
サニーの帽子が映るこのシーンは、10代の青少年たちが熱狂するガールズグループである少女時代のミュージックビデオに登場したという点で衝撃を与えている。
サニーの帽子を見たネットユーザーらは「サニーの帽子に悪口が書かれているからって大げさな」「少女時代のサニーの帽子は最高」「サニーの帽子、私何とも思わないけど」「サニー帽子の言葉、見苦しいね」「サニーの帽子、ひどい」「サニーの帽子、可愛いのに何で?」「10代ファンが見て真似しないように気をつけないと」などの相反する立場を見せた。
少女時代の「I GOT A BOY」のミュージックビデオは動画投稿サイトYouTubeで再生回数640万回を記録している。
(“motherfucker”って「くそったれ」って意味みたい。)
SMエンターテインメント(以下SM)が3日、少女時代のMVを再編集して公開すると発表した。
SMの関係者は、この日OSENとのインタビューで「先に公開されたミュージックビデオは現在削除しており、ミュージックビデオの修正作業を行っている。近いうちに新バージョンを公開する」と述べた。