BEASTユン・ドゥジュン、『家門の帰還』がボックスオフィス3位でスタート | あやぴーのブログ

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韓国最高峰のヒットシリーズ『家門の栄光5-家門の帰還』(原題/以下『家門の帰還』)が通算2000万人の観客動員に向け順調なスタートを切った。
20日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワークによると19日、『家門の帰還』は15万3729人を動員。ボックスオフィス3位でスタートを切った。この日『レ・ミゼラブル』は28満3887人、『ホビット思いがけない冒険』は20万3227人を動員し1、2位を記録した。
祝日の19日、観客が大勢映画館に集まり合計観客数が大幅に増加した。
『家門の帰還』は、チケットの予約販売率では6位にすぎなかったが、当日券に観客が集中した。『家門の栄光』シリーズはこれまでも、予約販売率が低くても当日券の販売率が高かった。シリーズ5作品目もにもそのような現象が繰り返されたのである。このような現象は、投資配給会社のロッテエンターテインメントが『家門の帰還』を423箇所のスクリーンで2134回上映するなど、強力なサポートも要因のひとつと言える。
『家門の帰還』はこのような勢いが続いた場合、週末とクリスマスに繋がる映画館のオフシーズンに、ヒットの追い込みをかけることが予想される。
2002年に初登場した『家門の栄光』シリーズは、第1編が520万人を動員したのに続き第2編の『家門の危機』は570万人、第3編『家門の復活』は350万人を、第4編『家門の受難』は250万人を集めた。非公式試写会の集計まで含めると、通算1750万人を動員した。
『家門の帰還』は、チョン・ジュノやユ・ドングン、パク・サンウク、パク・クニョンなど2002年9月に公開された『家門の栄光』に出演した俳優が再び集まった。キム・ジョンウンに代わるニューフェイスとしてキム・ミンジョンが合流した。
果たして『家門の帰還』は通算2000万人動員という記録を打ち立てることが出来るか、年末映画業界の観戦ポイントのうちのひとつだ。