B.A.P、 1stツアー「 WARRIOR Begins」最終公演 | あやぴーのブログ2

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「1st Japan Tour: WARRIOR Begins」が、東京・国立代々木競技場第一体育館で幕を閉じた。今年10月、シングル『WARRIOR』で日本でメジャーデビューし、本格的に活動を始めた直後のアリーナツアー3都市6公演にたくさんの期待と関心が集まる中、B.A.Pは新人とは思えない自信に満ちたエネルギッシュなステージで、この日会場に集まった1万人を魅了した。



 



圧巻の演出の1つは、ヒムチャンの詩の朗読から始まり、「RAIN SOUND」までの雨をモチーフにしたメロウな流れのブロックだ。「雨が降りそそぐ日だった-----」と始まるヒムチャンの少しくぐもった声とピアノと雨音に、観客は耳をそばだてる。詩の中の主人公が彼女に「終わりにしよう」と告げられるのだが、その場面で、静まり返った場内に「あぁ・・・」とため息交じりのファンの声がもれる。思い切り切ない流れの中で、メンバー1人ひとりにスポットを当ててつながっていくちょっとしたソロコーナーのような美しいシーンを展開し、デヒョンはひざまずいて絶叫し、ZELOとジョンアプはダンスで魅了した。ハードな表情とは違うB.A.Pのもう1つの世界を魅せるブロックだったが、B.A.Pの楽曲のレンジの広さと彼らの表現力に底知れないポテンシャルを感じさせられた。きっとまだ開けていない引き出しをたくさん隠し持っているのだろう。

一転してMCコーナーは日本語で大健闘した6人。ヒムチャン、ヨンジェ、デヒョンが日本語で会話をリードし、自己紹介からジョンアプの「進撃の巨人」のモノマネ、ヨンジェを中心にNARUTOのモノマネ、デヒョンのキヨミなど、バン・ヨングクが笑顔で見守る中、ファンとのコミニュケーションも◎!デヒョンの「シー!(指を唇に当てて)」にとろけるファンも続出していた(笑)。

「2階にいるみなさーん、遊ぶ準備はできましたか?」とZELOが場内を見回し、デヒョンが「本当にできましたかー!?(ファンの歓声を聞き)レッツゴー!」と叫ぶと、中盤は生バンドによるへヴィなロック!彼らが今まで発表してきた楽曲は、ヒップホップをメインに置きながらも、ダンス、そしてロック系バンドのテイストを随所で感じさせる作品があり、ライブ中盤はロックを前面に打ち出したストリート色満載の「Fight For Freedom」「PUNCH」「No Mercy」とたたみかける。

ライブ後半は、DJブースとDJのマトキが現われ、場内が大きなクラブに一変!そこからキュートな「HAJIMA-ハジマ-」「CRUSH」とエンディングに向けてメンバーはステージを駆け回った。



 


今日で日本ツアーが終わってしまいます。皆さんがいたから、B.A.Pがこのステージに立てています。これからも僕達とたくさん思い出を作って行きましょう。僕は、皆さんが好きですよ」(ヨンジェ)、「日本語は難しいけど、僕達と皆さんは心がつながっているから、いつも一緒だよ!これからもずーっと一緒です」(ヒムチャン)、「幸せでした。これからもたくさん応援してください」(デヒョン)と、それぞれの思いを日本語でしっかり伝え、いよいよツアーも終わろうとしていた。リーダーのバン・ヨングクが「これからもB.A.Pの音楽、B.A.Pのメッセージを感じてください。みなさんツアーに来てくれてありがとうございました」と締めくくり、「ONE SHOT」の熱狂で本編は終了した。




セットリスト(12月5日・木)

1.POWER (JP)
2.What The Hell
3.Badman
4.I Remember
5.ウムソンメッセージ
6.RAIN SOUND (JP)
7.Fight For Freedom
8.COMA
9.PUNCH (JP)
10.No Mercy
11.0 (ZERO)
12.Excuse Me
13.Hurricane
14.Dancing In The Rain
15.HAJIMA -ハジマ- (JP)
16.CRASH
17.ONE SHOT (JP)

EN1.WARRIOR (JP)



5日ライブ行ってきました・・・・・
歌やっぱりいいです・・・
日本語も頑張ってて・・・
楽しかった。

また行きたいな・・・