2PMのジュノが映画「ザ・テラー・ライブ」の画面解説ナレーションを担当する。
15日、2013バリアフリー映画祭によると、「ザ・テラー・ライブ」のバリアフリーバージョンがキム・ビョンウ監督の演出、ジュノの才能寄付(自分の持つ才能を活かしてボランティア活動を行うこと)で制作されるという。
バリアフリー映画とは視覚障害者のための画面解説と聴覚障害者のための韓国語字幕を入れ、障害に関係なく誰もが見られる映画のことを指す。
キム・ビョンウ監督は「より多くの人が『ザ・テラー・ライブ』を楽しめるようになって嬉しい」と快く演出に応じた。
ジュノは「バリアフリー映画の画面解説ナレーションに初めて参加することになり、意義深い。僕の声を通じて『ザ・テラー・ライブ』を新しい感覚で楽しめるようになればと思う。緊張感溢れる映画を楽しく見てほしい」と感想を伝えた。