YGの新人男性グループサバイバル番組『WIN: Who Is Next』では、10週にわたり2チームがデビューに向けてサバイバルを繰り広げ、25日、韓国で生放送された同番組の最後のバトルで勝者がAチームに決定した。
番組終了後にYGのヤン・ヒョンソク代表が「11月中旬からスタートするBIGBANGのオープニングアウトに彼らを起用する」と発表し、CDデビューは12月になる予定と話した上で、「日韓同時デビューができれば。レコーディングでは日本の曲も一緒に収録する」と述べた。
また、「WINNERの5人は約3年前から日本語を学び、西武ドーム公演ではファンとの交流も用意する予定だ」と明かした。
これに27日、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知などの日本のメディアは「BIGBANGの弟分が誕生した」と一斉に報道し、WINNER誕生のニュースを伝えた。
まだデビューもしていない新人グループの誕生課程を日本のメディアが直接韓国へ取材に行き、ニュースを伝えたのは極めて異例である。
一方、YG公式ブログでは28日深夜0時から音源公開を知らせるカウントダウンを始め、正午に最後のミッション曲、4曲の音源が発売された。