KARAが事実上の解散になる見通しだと、日本の東京スポーツ(東スポ)が4日伝えた。
5人組のKARAのメンバーの内、末っ子のジヨンを除く4人は、現在の所属事務所との契約が来年1月で切れる。同紙は事情を知る関係者の話として、日本法人で設立された事務所が年内に業務を停止することになっており、メンバー5人もグループ継続の意思はあったものの契約上の問題があり、話し合いにより最終的には解散の方向で話がまとまったと伝えた。
また、所属するレコード会社であるユニバーサルミュージックとも、今年一杯で契約が終了するという。
さらに、KARAはこれまでのところ年内には韓国でコンサートを予定していないことから、5人での最終ステージは、今月8日からスタートする日本アリーナツアー最終公演である神戸ワールド記念ホールでの公演(11月24日)になる見込みだと伝えた。