BEASTは10日、新曲のミュージックビデオの撮影を終え、音楽活動再開が秒読み段階に入った。
同日、BEASTの所属事務所は「BEASTが8日から3日間、京畿道のスタジオで、ニューアルバムのタイトル曲のミュージックビデオを撮影した」と明かした。
BEASTがニューアルバムを発売するのは、2012年7月に発売した5thミニアルバム『Midnight Sun』以来約1年ぶり。
BEASTは本格的な音楽活動再開を控え、アルバム制作だけでなく、ミュージックビデオ制作にも力を注いだという。メンバーのヨン・ジュンヒョンは、ミュージックビデオの撮影のため、9日に行われた主演ドラマ「モンスター」の記者懇談会を欠席したほどだ。
今回のミュージックビデオは、メンバーのヤン・ヨソプのソロ曲「カフェイン」のミュージックビデオを演出し話題を集めたイ・ギベク監督が手掛けた。
BEASTは、このミュージックビデオを20日と21日にソウルオリンピック公園で開催される単独ライブ「2013 BEAUTIFUL SHOW-BEAST CONCERT」で初披露する計画だ。今回のライブで彼らは、昨年スタートしたワールドツアーなどで培ってきたライブパフォーマンスも披露する。
所属事務所は「今回のライブでは、約1年ぶりにアルバムを発表する彼らが、韓国を代表するボーイズグループとしてさらに成長した姿を確認できるだろう」と期待を込めて語った。