FTISLANDイ・ホンギ、初主演映画の舞台挨拶で生熱唱!ファン650人とヒット祈願 | あやぴーのブログ2

あやぴーのブログ2

Kpop大好き・・・
BEAST大好き・・・
好きなときに好きなことを書いてます・・・

 



7日から公開が始まる映画『フェニックス ~約束の歌~』の前夜祭がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、映画初主演となるFTISLANDのイ・ホンギが舞台挨拶に登場した。

普段、ロックバンドFTISLANDのメインボーカルとして活動するホンギだが、映画俳優としてファンの前に現れるのは今回が初めてとなり、いち早く映画を見ようと集まった約650人のファンと喜びを分かち合った。

映画俳優として初めて観客の前に立ったホンギは、「嬉しいです。こんなに観てくれてありがとうございます」と日本語で挨拶をすると、客席からは大きな歓声が上がった。事前にSNSで集められた質問で日本版エンディングソング「オレンジ色の空」について聞かれると、ファンからの「歌って!」という熱い要望に応え、アカペラで歌声を披露。迫力ある声量で歌い上げたメロディーに650人が酔いしれた。

また、この日が「楽器の日」ということで、映画の中でミュージシャン役としてギターにドラム、ピアノの演奏を披露しているホンギに“ギター&ドラム”ケーキが贈られ、ファンと一緒にホンギのスクリーンデビューを祝うとともに映画のヒット祈願をおこなった。

大きなケーキが登場すると「ここ食べられない!」とケーキの秘密を暴露する茶目っ気をみせるなど終始ご機嫌の様子で、スクリーンデビューを喜ぶ姿が見せた。

最後には、「この映画を撮ったことで人生を振り返るきっかけになりました。後悔しない人生を送りたい。みなさんもこの映画を観て、親や家族、まわりの人を大切にし、感謝してください」と熱いメッセージで締めくくった。