INFINITE(インフィニット)エル、初フォトエッセイの写真展を開催 | あやぴーのブログ2

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5月15日、日韓同時発売となったINFINITE(インフィニット)L(エル)初のフォトエッセイ『L’s Bravo Viewtiful 日本版』。
6月2日、東京・原宿で開かれる写真展(6月3日~5日)会場で、著者・Lの囲み取材が行われました。



囲み取材に登場したエルは、まず最初に「みなさん、こんにちは。INFINITEのエルです。よろしくお願いします! 僕の写真会に来てくれて、ありがとうございます!」と元気よく日本語で挨拶。続く質問にも、挨拶同様、熱く、時に笑いを交えて受け答えしていきました。

●写真展で自分の作品が展示されているのを見た感想は?
エル「小さい頃から写真が趣味でした。“写真展”というと、写真を撮っている人には憧れだと思うのでこんなふうに写真展を開くことができて、本当に嬉しいです。撮った写真を見ることで、自分を振り返るいい機会になると思います」

●日韓同時発売で好評だが、自分のフォトエッセイが書店などで並んでいるのを見て、どう思いましたか?
エル「発売されても本が売られていると思わなかったけど、実際に書店で自分のフォトエッセイを見た時に、実感がわきました。みなさんに買っていてだいていると思うと嬉しいです」

●フォトエッセイを見たメンバーから何か感想はありましたか?
エル「メンバーはあまり期待していなかったようです(笑)。実はこのプロジェクト(フォトエッセイ)は、メンバーにも秘密で進めていたことなので、出来上がった本を見せた時に、“エルにもこんな才能があったんだね”と驚いていました(笑)」

フォトグラファー・エルに、今度は記者からバラエティに富んだ質問が集まります。

写真展でエルがパネルサインをした写真は、2012年12月31日、臨津閣(イムシンカク)で撮影したもの。その写真へのエピソードを聞かれると、「実はこの写真を撮った日、韓国の気温がマイナス20度という日でした。外にも出たくないような寒い日だったのですが、1年の最後“締めくくり”という意味で撮ったのと、風車が風で回るのがキレイで、この写真を撮ろうと思いました」と教えてくれました。

また、写真集には他のメンバーの写真も掲載されています。そこで、カメラマン・エルから見て、“撮りやすい人”と“撮りにくい人”を直撃!

 「まず、メンバーみんな写真写りはいいです(笑)。中でも一番は、ソンジョン君です。ヘアメイクをしなくても芸能人っぽいというか、写真写りがすごくいいですね。あえて写真写りが悪いメンバーを挙げるなら…ソンヨル君です。理由は省略します(笑)」

この答えに、会場の記者にも思わず笑いが。普段から仲の良い2人なので、エルのちょっとしたジョークか本音か…?

また「今回、日本で初めてサイン会をしますが、グループでもなく、音楽活動以外でのサイン会ということで、すごく嬉しいし、忘れられない想い出になります」と、胸の内を語っていました。

フォトエッセイには、日本で撮ったものも含まれているそう。そこで今後、日本で撮ってみたいものや行ってみたい場所を聞かれ、「6月に日本アルバムを発売して、プロモーションとして全国をまわるのですが、広島の“宮島”が美しい場所だと聞きました。機会があれば必ず行って写真を撮ってみたいです」と一言。

さて、写真展が行われた日(6月2日)は、有明でのイベントにINFINITEで出演していたエル。囲み取材の30分前に慌ただしく会場入りしながらも、彼を待ち受けるマスコミ陣に、韓国語でしたが満面の笑顔で「みなさん、こんにちは!」と挨拶。準備が整い、会見のため再びマスコミ陣の前へ。控え室のカーテンを開けた瞬間、あらためて集まったマスコミ陣を見た瞬間、思わず「わぁ!たくさんいる」と言葉を漏らしていました。

また、フォトセッション時、「笑顔をください」という声掛けに対し、「あははっ」や「んふふ」「へへっ」など“声付き”で笑顔をサービス。常にご機嫌の様子で、取材が終了しました。

最後に、INFINITE エルからメッセージを。

「趣味で初めた写真が、フォトエッセイとなったり、写真展やサイン会まで開くことができて、嬉しいですし、みなさんのおかげだと思っています。これからもたくさん写真を撮って、活動も一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします!」(INFINITE エル)