イ・ハイ、自身初の単独コンサートを開催“進化を見せたパフォーマンス”( | あやぴーのブログ2

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イ・ハイ(17)が彼女ならではの魅力的なボイスで、約90分間行われた自身初の単独コンサートを成功裏に終え、歌手としての発展の可能性を見せた。他のコンサートではよく登場するゲストなどはおらず、自身の曲を中心に一人で作り上げたこの日のコンサートは、それだけで十分にイ・ハイの進化を見せてくれた結果だった。

イ・ハイは12日の午後、ソウル麻浦(マポ)区新水洞(シンスドン)西江(ソガン)大学メアリーホールで自身の初の単独コンサート「SECRET LIVE RE-HI」を披露した。公演のタイトルである「RE-HI」は、今までの時間を振り返りたいという意味で自らつけたものである。

2011年、SBSオーディション番組「K-POPスター」に出演し、尋常ではない実力とステージパフォーマンスで視聴者と審査員の注目を浴びたイ・ハイは、昨年シングル「1.2.3.4」を発表、音楽配信チャートで長期間トップを守り抜くことで“怪物新人”というニックネームをつけられた。その後自身初のフルアルバム「IT'S OVER」と「ROSE」も次々と1位を獲得した。

このようにして作られた関心の中でイ・ハイは、自身初の単独コンサート「RE-HI」を開催した。プロモーションイベントで選別された観客という点と、500人をやっと収容することができるほどの小規模のコンサート会場という事実は問題にならなかった。

イ・ハイは「K-POPスター」のステージを通じて、大衆に親しみのあるイム・ジェボムの「君のために」、ロバータ・フラックの「Killing Me Softly With His Song」、ダフィーの「Mercy」、GUMMYの「大人子供」などを披露し、現場を徐々に盛り上げ始めた。単純な過去の再現ではなく、一段とアップグレードしたステージだった。

ヒット曲「IT'S OVER」「ROSE」などフルアルバムのタイトル曲だけでなく、「片思い」「Dream」「私がおかしい」などこれまで番組で見せたことがないアルバム収録曲もまた、ジャズとアコースティックバージョンに編曲し登場した。

 
 


イ・ハイはコンサートのアンコール曲「1.2.3.4」まで、この日計16曲のステージを一人で披露した。今回の単独コンサートがイ・ハイ自らにとって重要な課題であり、挑戦であっただけに、公演途中に発生した些細な声の裏返りやミスに一喜一憂せず、これを成長の土台にして更に発展した姿を見せてくれることを期待しても良さそうだ。

YGエンターテインメントの先輩歌手PSYがイ・ハイのコンサートの控え室に送った花に書かれていた「俺もここで公演をしたこと知っているのかな」というメッセージのように、約2年前同じステージでコンサートを開催したPSYが、現在「江南(カンナム)スタイル」「ジェントルマン」など2曲連続でグローバルヒットさせたようにである。

公演中、ステージに用意された大型スクリーンの映像でイ・ハイは「『K-POPスター』のステージに初めて立った時のその瞬間に戻りたい。あまりにもドキドキして、したいことが多くて、ただ良かった」との言葉で自身初のコンサートに臨む率直な感想を述べた。いつかはシンガーソングライターになりたいという希望も伝えた。

「作詞作曲を学び、私にぴったりの曲を書けるということをお見せできればと思う。それをお見せする機会にめぐり合いたい。これから更に頑張るイ・ハイになる。応援しながら見守って頂きたい」


1.2.3.4 M/V

IT'S OVER M/V 


ROSE M/V