T-ARAのヒョミン、ウンジョン、ジヨン、アルムの4人によるユニットが、5月1日に新曲「田園日記」をリリースしてカムバックする。T-ARAの所属事務所であるコアコンテンツメディアが9日、複数の韓国メディアに明らかにした。
T-ARAのメンバー4人によるユニットは、これに先立って韓国メディアが5月初旬に「田園日記」をリリースする予定だと伝えていたが、事務所側が今回それを正式に認めた形
今回のユニットはヒップホップスタイルのユニットで、「田園日記」は作曲家チーム・イタンヨプチャギ(2段横蹴り)による曲。同名ドラマ『田園日記』のメインテーマの一部をサンプリングして使用している曲で、農村の日常を描いた同ドラマのコンセプトと、ヒップホップユニットによる組み合わせということで、どんな新曲になるのか期待が高まる。
コアコンテンツメディアは、ドラマ『田園日記』で思い浮かぶメロディをT-ARAの曲としてミックスした曲だとし、合わない思うかもしれないが、そうではなく大衆的な完成した楽曲だと説明。苦しい日常からの脱出を夢見る全ての人の心を歌った歌詞で、年配世代の郷愁を刺激するだけではなく、老若男女が楽しく聞くことができる大衆的な曲だと自負した。
また、T-ARAのメンバーらが毎日13時間以上の練習を行っており、今回の4人が先発隊としてカムバックする。T-ARAとしてのキュートなイメージを残しながらも、これまでとは違ったスタイルとなると明かした。