中高一緒だった近所に住むKちゃんは、中学時代もとっても優秀で部活でも部長だったし、いつもクールに女子の揉め事を処理してたし、高校時代も三人兄弟だから私大にいく教育費を親に払わせられないと、ちゃんと勉強して国立大学行った秀才女子。色んな国の学生が船で集り旅をする日本代表をしたり、大学でも相変わらず優秀でした。

大学時代もちょこちょこあっては近況報告する仲だった私達。
とりあえず一部上場企業に入れればいいかと、なーんにも考えずに就活してた私。
大学院にも行き、私の2年後に進路を考えていたKちゃんはやっぱり違ってた。

自分が仕事を通じて、より良き日本にするためにはどうすればいいのかを真剣に考え、Kちゃんが出した答えは日本の未来を築く子供達の教育に携わるということ。

可能性に満ちた子供達によりよい教育をすることが、これからの日本を良くするために必要だと思うというような話をしてくれた覚えがある。

Kちゃんのいう教育は、きっと勉強を教えることだけじゃなくて、いろんな世界や社会があることを子供達に伝えること。

それを聞いたとき、入社2年目ぐらいでやれ飲み会だ、やれ買い物だ、やれ旅行だとチャラチャラしてた自分を反省し、心底納得して、ドキドキした記憶がある。。
Kちゃんは宣言通り、中学校の社会の先生になって今も働いている。

その時の胸騒ぎするような気持ちもおバカな私はすぐ忘れ、いつしか結婚し、母になった。。
そして、子供の行事に参加するようになり、子供達を見ていると、忘れていたKちゃんの宣言が思い浮かぶようになった。

子供はほんと一人一人可能性に満ちている。
それは貧富や家庭環境関係なく。
でもこの先、貧富や家庭環境によって、個々の教育への資源って変わっていくはずで、それによって可能性の幅は確実に変わっていくのだろうと思うと、とても悲しくなる自分がいる。 

より良き日本を築くためには、子供達へのより良き教育を。。これは一部の子供達だけであってはならない。

いまの日本は、枠からはみ出してしまう層に対してどれだけ救済の手段があるのだろうか。国家予算はそういうところに増やしていくべきじゃないか、、など色々思うようになった。。

まだまだ勉強不足ですが、、10年経ってやっとKちゃんの想いを理解してきた私、やっぱりおバカ。

ここ何年もあってないKちゃん。きっといまも知的女子な彼女にあったら、いろんな気づき感じることだろう。。会いたいな。







昔から私は1人でいることが割と好きです。

ランチ時間に他の人と食べることは、いろんなことを教えてもらえたり、相手の知らなかったことを知ったり、有意義な時間だと思うので、たまには好きだけど、あまり続くと、あー1人になりたいなぁなんて思いはじめます。
そして、1人でとことこ好きな場所に行き、お茶したりランチしたりして、あーやっぱり1人の時間ってサイコー!って思う。

そんなことを母に話すと、貴方はいつもせかせか生活していて、子供達もまだギャーギャーうるさいから、1人で心を静める時間が大切よね、と同調してくれる。

ここで、1人って気が楽よね、とか言わず、心を静める時間は大切だよね、と言ってくれる母はやはり偉大な母だなぁと思います

よく私のことをわかってらっしゃる!と感じるお言葉なのです。

先日も近江屋にてくてく。
ピロシキとドリンクバーを注文し、一通りフレッシュジュースをいただいたあと、チョコレートドリンクを最後に飲むのが定番ですコーヒー

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