今日は残業でまだお家に帰れずチーン

あーお腹空いたぁ、なんで仕事なんか続けてるんだろうと考えながら池袋の雑踏を歩いていたら、高校時代の担任の婦人の言葉が急に降ってくる。

「私はほんとは教師になんかなりたくなかったの。でもシングルマザーとして子供と生きていくには安定した教師として働くしか無くて、仕方なくなったのよ。」

シングルマザー?教師になんかなりたくなかっただと?と当時の私にはかなりセンセーショナルな先生の告白で印象的ポーン


でもほんとひと昔前は、仕事はお金をもらうため、生きるためには必要なこと仕方ないものだったんだろうなって。

親世代の話を聞いていてもほんとにそう思う。

うちの母親はお家が自営業で貧乏だったから安定した公務員になれと親に言われたらしく兄妹3人とも公務員びっくり


そんな言葉を思い出したら、私もそんな気持ちでやろっかなってふと思った。

やりがいとか自分の居場所とかではなくて、ほんとただ生きるために働くのだ〜!

そう思ったら忙しくて帰れない日もやるせないことも全部どうでもいいって思えるかなって。


子供達が生きる時代は、いまある職業の何パーセントかがなくなっている時代。

その時代には仕事する意味ってどんなところにみんな重きを置くのだろう。。


子供達は何になってもいいから、自分で立って進んでいく力を、困った時辛い時に人に頼れる力をたくさんつけて成長していってほしいなと思います真顔


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