読み終わった感想。


な が い w


でも高巳の言葉は見てて楽しかった。

面白さがあったニコニコ


瞬が高知の川辺で空を見上げたことを光希に伝えた佳江。
いつも見ているけど、あの日も変わらずに見上げてたんだよね。


遥か上空にいる父親を見るために。


喧嘩をしていたわけではないし、父親が大好きで、だから勉強も頑張れて…

でも結局、父親からの愛情をちゃんと受け止めるのはもう少し先。


ほら、人間てさ、ほんとに悲しいときこそ涙なんて出ないじゃん?

そういうもん、だよねたぶん。


なんかヒューマン小説って感じかな!


仁淀の神様は泣ける。
宮じぃ素敵。

ああいう人間になりたいねーショック!ハート
だいぶ今更ですが 笑

クジラの彼ハート

表題作がすきニコニコ


冬原さんやばい(*´ω`*)

最初のくだり
「まだ春は先ですが…略」
「むしろあんたが遠いわよ」

うん。春さん遠いわw


でもね、有川さんは言葉の使い方が素敵だよね*

「我慢したいから」
という彼女。

「我慢出来なくなったら」
って彼が言わなかったと気がつく彼女。

そういうさりげないニュアンスに気づけるのっていいよね(*^^*)ドキドキ


ちょっと私情になりますが←
あたしが最近mailしている人は、そういうのに気が付ける人。

さりげなく気遣えて、さりげなく気が付ける人。

だからね、mailだからあたしもそれに気がつくけど(言葉に残るから)普段話していたら絶対気が付けないと思うくらい、さりげない優しさがわかるんだニコニコ


あたしもそういう人になりたい。

ロールキャベツ男子なのにはびっくりだけど。笑
嫌いじゃないよ、そういう人。


ま。その話はいずれヒヨコ


春彦の優しさと彼女の優しさはお互いを想いあうあまり、すれ違って…それがすごくもどかしくて、歯痒い。


優しさって相手に伝わって初めて優しさになるんだよね、それがよくわかるお話。

大切な人にはしがみついてでもいいから。
想いを伝えなきゃいけない。

今あたしに足りないことは。
きっとこの勇気。
というわけで
またまた有川さんです。

塩の街より好きかもニコニコハート

クジラの彼で出てきた
冬原さんと夏木さんが
かっこよく見えるw

で、もう一度クジラ読むと
たぶんすっきりしそう!


話が繋がってるから
読んでて、あーっ!なるほど!
ってなるよー(´ε`*)b笑


有川さんは短編がいいと思う!

シアター2は途中で飽きました←

むーん((´ω`))


てか海自やばーい!ハート

合コン…してください、
冬原さんに会いたいです←

海の底、オススメしやす(*^_^*)ドキドキ