今日から10月。

もう本当に秋なんですね。
私が住む街も昼間はまだ20℃代ですが、朝は10℃を切るようになって来ました。


今日はD23ですが、未だに排卵しておりませ~ん...

D11,D14,D18,D21の朝に血液検査をし、結果を医師に電話で報告してはその都度指示を受けています。

先生曰く、エストラジオール値が150pg/mlになったら排卵する目安との事。

ゴナールFをD3~17まで50,D18~D20まで62,5,D21から75毎晩自己注射しています。

D21の朝の時点でエストラジオール値がまだ50代だったんです。
先生に電話したらエストラジオールを62,5→75にし、D25の朝また血液検査だそうです。
D18にエコーをしたところ、まだまだ小さい卵胞達が沢山あったので、先生は今回の周期をまだ諦めていないそうです。

あーあ、まーた今週期28日では無く長くなっちゃうんだなーなんだか時間を無駄にしてる気がするなーというのが本音です...
生理周期を28日にしてくれ!と思うのはあまりにせっかちでしょうか...

ゴナールエフを使う初めての周期なので、どれだけの量が私に効くのかをしっかり見極めたいそうです。
焦らないで~いつも先生に言われる言葉です。

周期が特定出来ないと困るのが旅行の計画なんですよね。


この年末は、計画では妊娠していて11月~1月までのんびり日本の実家に帰りたいと思っていました...
年末年始を日本で過ごしたのは3年前で、いい加減帰りたいのです。


けれどこう治療をしていると、予定も狂ってくるわけで...

2ヶ月くらいゆっくりいるのは治療の妨げになるので、せめて数週間は帰国しようと思っています。
治療を妨げず、周期をむだにしない方法は1つ。
排卵日の3日後位に帰国し、次周期のD12位にフランスに戻ってくること。

前までは妊娠するまでは帰国しない!!治療第一優先だ!!と思っていましたが、やはり家族や日本の友達に会わずにこちらで治療を続けるのは精神的に無理だ、最近そう思う様になりました。

日本語を教え始め、毎日充実して、前よりずっと心が楽になったのは事実だけれど、やっぱりストレスがかかってるみたいで...

来週期の排卵日がわかったらすぐ数日後の航空券を買って帰国する予定です。
日本の紅葉を見て癒されよう...


フランスと言えばバカンス。
もう周りはクリスマス休暇をどう過ごすか話し始めています。

旦那の家族に今年はアルゼンチンに行こうと誘われていますが、これはどうなるかわかりません...
と言うのもゴナールエフは開封後要冷蔵で、旅行のお供にするのは不便...

こうなると面倒なのが、旦那の家族へのいいわけ。
私は「子供を授かる為に治療している」とは伝えてありましたが、詳細を話したくはありませんでした。

けれど、クリスマス休暇の2週間を旅行出来ない程の治療って何?病気なの?と質問攻めが始まるわけです...

詳細は話さない、そう言っていたのに、なんと旦那が義母に話してしまったんです。

もう私は怒りまくり。吠えまくり。
夫婦の問題だろ!!!デリケートな問題だし、私は義両親に話したくはないとあれだけ言っていたのに!!

結局後日私が義母に電話することに...
もう、ぜーーーーーんぶ話しましたよ...

そして、実は言いたくはなかったのに、という事も。

こういう時本当に文化の違いが出る気がします。

これを読んで下さっている治療をしている皆さん、どれだけ、どこまでを義家族に話していますか?

私は自分の母親には全て話しています。1人で抱え込むのは精神的に厳しいから...
でも義家族には、将来妊娠し、無事出産してから実はこんな事もあったんだ~と話したいと思っていました。変に心配されなくないし。

義母は本当にいい人で、私を実の娘の様に思ってくれています。
だから彼女は全てを知って、色々協力したい、力になりたいと言っています。


旦那や旦那の家族には私が彼らに言いたくなかった、言えなかった気持ちがわからないそうです。
家族でしょ?って。

凄い有り難いけれど、そうは言っても自分の家族と全く同じ様に義家族に全てをさらけ出す事なんてできません。
ヨーロッパはそれが通用しないようです。

ま、もう全てを言ったので何も隠す事はなくある意味気は楽ですが、ここ数日本当は言いたくなかったのに...と悶々としていました。

いつかはこんな心労も笑える日が来る、そう思ってブロ友の皆さんの存在を支えに頑張ります!!