ファーストミート後は
控室で撮影タイム[みんな:01]

担当してくれたカメラマンさん、
テンション高すぎてとってもおもしろかった~!
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「あぁ~いいっ!絵になるなぁ~!
すごくいいです!あ~最高!!」
とずっと言っていて、
なんだかへんなグラビアを撮られてる気分に。笑

撮影のあとは、
チャペルにて親族紹介[みんな:02]

ベイサイド迎賓館では
親族控室でも親族紹介できるけど、
人数が多い時はチャペルで行うそう。
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家族にもここで初めて花嫁姿を見せます[みんな:03]
初めてお会いする彼の親戚もたくさんいてドキドキ[みんな:04]

わたしたちは両家の父親が
親族を紹介する形式にしました。

父が1人ずつ紹介していきます。
両家合わせて30名ほど。

時間にして10~15分ぐらいなのに…

なんとわたし…貧血に[みんな:05]

普段からたまーに倒れてしまうことがあるのですが、なんでこんなときに!!

「ヤバい倒れそう」と小声で彼にヘルプw

こんなときにそんなこと言われても
どうしようもない彼w

初対面の彼の親戚の前で倒れるわけにはいかない[みんな:06]
笑えなくなってきたところで
親族紹介がおわり[みんな:07][みんな:08]

わたしと彼は退場。
親族はそのまま挙式なので
チャペルに残ります。

朦朧としながら、チャペル横のイスでドレスを思い切りゆるめてもらい[みんな:09]

あわてたプランナーさんお水をもってきてくれて、介添えさんは冷や汗を吹いてくれて、彼はあわあわして、、


ゲストがチャペルに入る音を聞きながら、

私「あとどのくらいで挙式ですか?」
プランナーさん「5分ぐらい…」
私「(まじか…)」
彼「もし挙式中また気持ちわるくなったらどうしたらいいですか?」
プランナーさん「その場で言っていただいて、中断するしかないかも…」
彼・私「…。」

本番でまたなったらどうしよう!
挙式中に花嫁が倒れるなんて、
中断するなんて聞いたことない!と
頭の中は修羅場でしたヽ(´□`。)ノ・゚ 笑

わたしといっしょに入場する父と母も、
呼ばれてみたらわたしが介抱されているのでビックリ∑(゚Д゚)

父「大丈夫大丈夫、深呼吸して、大丈夫だと思い込んで[みんな:10]

こうなったら精神論で
どうにかこうにか乗り越える作戦に。

ドレスはゆるめにしてもらい、
チャペルの温度を下げてもらい、
挙式に臨みます[みんな:11]


貧血になるときは大抵、
寝不足×なにか(暑さだったり緊張だったり)だから、
前日寝なかったことを反省しました…(´・ω・`)

つぎのレポは挙式です[みんな:12]


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