子どもの勉強にしばらく専念すると決意したこの春。
昇進を断ったこの春。
←結構しつこく考えてしまいます。結構後悔も日によってあるのですが、もういい年なんで、結局これで良かったと思うシステムになってます。そっち選んだら、もう突っ走るコースに乗るので、それはやはり、自分中心になってしまう。
いろいろな人の本を読んでます。
今日は、これです。
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親のための受験の教科書
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実は初めて和田先生の本を購入、そして読みました。
こんなに優秀な方と自分を同じというのも気が引けますが、同じなんです。
まず、公立学校の先生の言うことを聞いてても受からない。
はいー、これ、ほんとこの通りだと思います。
いや、先生を決しておとしめているわけではないのですが、その通りかと、こと、東大合格のためには。
だって、先生は東大受かってないから。
高校生になり、東大受ける子の学力と、東大を受けることのなかった先生の学力、いや、学力じゃないんだよね、和田先生もおっしゃってるのは、「受かり方」「勉強の仕方」これよ、これを知らないでしょう?って話。
あと、大人の言いなりにならない子を育てるっというところ。
その通り。
あと、子どものために何かしてやれるのは親しかいない、っていう考え。
塾の先生のおかげ、これあると思うんです、多々。
でも、塾を探してきたのは、選んだのは、そう親。
ここに親の力がはたらいてる。あ、お月謝払ってるのは親なんてのは、これナンセンスだわ、当たり前。
まあ、ここに書けないことばかりなんだけど、あとは。
そろそろ信頼している友達にすら話せなくなってきています、進学に関わる考えを。
それは、やはり、それぞれ考えがあるし、万が一こちらが学力高かった場合、微妙なひずみを生み出すのかもしれない。
これから、いろいろ和田先生の本を読んでみようと思います。
