瞳を閉じている間に

どうか

もう一度・・・




腕を伸ばせば

届く場所まで

あなたを戻して・・・




過ぎ去ってゆく

モノクロの想い出の中に




残されたのは

私だけ・・・




素直に弱さを見せる

ことができた

あなたになら・・・




素直に愛する

ことができた

あなたのことは・・・




素直に笑う

ことができた

あなたの前なら・・・




素直に涙を流す

ことができた

あなたとなら・・・




あなたといた

想い出に寄り添いながら

生きて




今でも

忘れることの

できない情けない

私がいる・・・




翼の無い私は

あなたに逢いに

行くことすらも

できずに




記憶の中の

あなたの温もりを




今も

探し求めている・・・












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