まだ傷後が塞げてなくて


ズキズキする……
自分が一度は決めた人生


信じてた。
いつか振り向いて
くれると……

わかってた。
振り向かない事…


昔の自分なら
血を流したゃろな…

好きな人やからこそ
傍にいたいと願った


人形でもおもちゃでも
どーしてもいいから
離れてほしくなかった


都合の良すぎる女に
成り下がった。
自分から


それでも傍にいて
ほしいと……


遠くても
心は傍で

鼓動がなッてる
久しぶりの感覚


この感覚の意味を
あやは知ってる

良くゆえば
勇気と始めの第一歩

悪くゆえば
絶望。



幸せと不幸は紙一重


幸せになりすぎた時間

あやにとッては幸せの時間だった

十分すぎるくらい


だから今の不幸が
あやには支えきれるのか

倒れてしまッた時点で


人生ゲーム終了

あやにはそれくらい
この時間に愛情を
注いだ。


でもあなたは
受け入れたように
見せかけて捨てた。


あやは
見てみぬふりをした

でもな??


それくらいどーッて事ない

日常茶飯事やから
その事に
初めは感情を隠した

隠してるうちに
それが当たり前になり
自分の感情が麻痺した


ほんまに好きなのか??
疑問まで持ち出し
自分が自分を
コントロールできなくなッた。



今は凄い辛いのに
涙がでない。


あや壊れてる

自分のルールに
従わなかッたバツは
「感情を失う」


感情何ていらん
そぉ思った事もある


けど感情がないのに
行動は反比例するように動いてく。



苦し過ぎる。

泣きたいのに泣かれへん

人間生まれて初めて
する行動「泣く」が
今のあやには
わからへん。



弱いくせに
泣き虫のくせに
臆病なくせに



飛び越えて
もぉ限界を通り過ぎた

結果




壊れてた。



けどまだ弱い自分が
どこかにおる


もどかしさ



あやだって
自分が好きなッた人の愛情受けてみたい。


一度でいいから
振り向いてほしい


生き地獄