
今の片想いの相手とは、以前少しだけお付き合いさせて
もらっていました。
彼は、「恋愛対象として好き」と言う感情が
欠落してしまっていて、
わたしの事を好きだと言う気持ちはありませんでした。
それでもいいと、わたしは言ったのです。
付き合っている間に好きになってもらえばいいと、
そう考えてしまいました。
今思えば、最悪な選択をしてしまったと反省しています。
彼にとっての恋愛は、付き合う=縛られている。
パニック障害の方の中には、映画館や電車などの
空間的に閉鎖されている場所に恐怖や不安を感じてしまう
方が多いようですが、彼の場合は少しだけ違って、
「ひとり」と言う言葉に安心します。
「彼氏」と言う言葉に縛られているような感覚を憶えます。
なので、彼にとっては、本当にキツかったと思う。
それに気付けず、1ヵ月も我慢させてしまったのは
完璧わたしの責任です。
たった1ヵ月?とか、思う方も居るでしょう。
ですが、この病気を抱え、不安と恐怖と緊張に襲われる
1ヵ月は、彼にとって地獄だったはず。
それでも、優しくあたたかい彼なので、
わたしに1ヵ月も別れを告げずに寄り添ってくれました。
感謝しかありません(*´∀`*)
付き合う前に、猫カフェに行きましたฅ•ω•ฅ
お互いに動物が大好きヾ(o´▽`)ノ
場所を探す時から、ふたりのテンションはMAXに(°▽°)
彼の猫を撫でる姿は、
まるで子供のような姿でしたヾ(o´▽`)ノ
猫と遊ぶ彼と、にゃんこ達をたくさん写真に撮って
後から彼と眺めました(*^O^*)♪
楽しかった~(o>ω


