好きになった時点で、「失恋確定」の恋だったの。 -19ページ目

好きになった時点で、「失恋確定」の恋だったの。

閲覧有難うございます(*´˘`*)♡
今月より、このブログを新たにリニューアルしようと思い、
ブログタイトルも変更、過去の記事も削除致しましたヾ(o´▽`)ノ

どうか、今後とも、よろしくお願いいたします(*´∀`*)


少し、前の記事より日にちが空いてしまいました(つД<。
実は最近、パニック障害の彼が、調子を崩してしまい、
ずっとつきっきりでサポートさせてもらっていました。

その様子を少し書いてみようと思います(*‘ω‘ *)
私の整理と言う意味でも、この記事に全てを
記そうと思います。

その日は突然やって来ました。
夜、滅多に来ない彼からの電話。
ぜーぜーと言う、苦しそうな呼吸の音。
直ぐに察しました…発作が起きているんだ。

確かに、その頃の彼は少し様子が可笑しかったのです。
いつ発作が起こるかわからない状態でした。
いつ起きても大丈夫なように、念の為私も心の準備と
彼に精一杯寄り添って話を聞いたりしていました。

すぐさま彼の自宅へ駆け付け、駆け付けた頃には
既に発作はおさまっていたのですが、
彼は非常に怯えた様子で、発作の恐怖に襲われている
最中でした。

脳に刺激を与えるような食べ物や飲み物が効果的だと、
以前パニック障害の方からお聞きしたので、
彼の自宅へ行く途中、おすすめされたキシリトールガムや
炭酸水を購入していました。
ガムを噛んでもらって、水分補給をしてもらい、
落ち着いて来た頃に彼の好きなアニメの話題を振りました。

別の話題で発作の恐怖を忘れさせるなんて、
素人考えで浅はかかも知れませんが、その時の
私には、それくらいしか出来ませんでした。
すると、彼は次第に平常心を取り戻し、笑ってくれる
ようになったのです。
なんだか、その瞬間安心して涙が溢れそうになりました。

彼はその日から、少し仕事を休んで気分転換を
していました。
大分落ち着いて来た頃に仕事に復帰し、
私も今は安心しています。
彼の障害を理解する事、知る事は私にとっての
日課のようなもの。
現在も、彼の自宅に泊まり込みでサポートしていますっ!

これからも、どんな発作が起こっても、
慌てず早急に適切な対応が出来るようがんばります!

今日も、彼は笑顔でがんばっています╰(*´︶`*)╯♡