私は着物を大して持ってないが見るのが好きで、ここには絶対来たかった‼️
花嫁のれん館❗
ここへ来る前から楽しみにしてましたラブラブ!

なんでも、富山と石川県のお嫁さんは石川や富山に嫁ぐときに、自分の家に帰らない覚悟と幸せを願ってこののれんを花嫁衣装でくぐるんだそうです。
この習慣は富山と石川県だけらしい!
100年ぐらい前のものから展示されていて年々豪華になっていきます。
これはかなり近年のもの。
房がついてるのはもっと贅沢にという現代の思考なんだそうです。

家紋は嫁の生家のものを入れて、でものれんは相手の家にかける。

お嫁さんは生家の玄関ではなく縁側から出るそうです。

縁側から出るのは生家とのお別れなんだそうで、悲しい。
そのあと、相手の家に下げたのれんをくぐってご先祖と仏壇に挨拶すると。

とっても早口のお姉さまに説明してもらいました。
全部絹で、りんずとか華々しいのも有りました。

入館料を500円払ったわりに見れたのは10枚ぐらいでちょっと寂しかったかな。

来週からは、石川県に嫁ぎに来たお嫁さんの貯蔵品があちらこちらに飾られるそうです。是非とも見てみたい‼️
どれも一回くぐるだけじゃもったいないような立派なものばかり。
1番右のは婿入りした男性ののれんだそうで、白鷹が大きな目で振り返っていてカッコいいと三人感激❗