おんべ焼き
がありました地元の人達が持ち寄った古いお札や正月の松飾、縁起ものなどを焼いて
1年を振りかえり、新しい年の家内安全と無病息災を祈る行事で
横須賀市内の海岸線でも数多く行われています
お焚き上げで餅を焼いて食べると、一年間風邪をひかないと言い伝えられています
地域によっては「どんど焼き」とも言われますね そっちのほうが有名かな
朝 早起きして 6時に家を出て
テクテク
地元海岸まですご~く寒~い道を歩いて行くとどんどん人が海に向かって歩いている光景に出会います
今年は 愛犬のりんは 足を少し痛めてしまったのでお留守番
今年も海岸には立派なやぐらが立っており
寒い中 凛とした雰囲気を漂わせます
古いお札等を収めて 甘酒をいただき温まりながら みかん
をもらいwご近所さんと挨拶して 火がつくのを待ちます
日の出前に やぐらと海に
塩・酒・米がまかれお祓い
がおわると 火入れ
みるみるうちに火柱
と 竹のはじける音が波の音を打ち消すように 心地よく響き渡ります
そのうちに 東の海から 今日の太陽があがってきます
ほとんどが焼け終わると その残り火で各自で持ち寄った お餅
を焼きます
ここで焼けたお餅
は お醤油や海苔がなくても美味しいんですよね
もう少し先の海辺でも別の町内会のおんべ焼きが行われてますが
去年とは少し雰囲気が違ってました・・・
それは、極端に砂浜が無くなっていたことです
年々砂浜が減少している地元の海岸ですが
たった1年で こんなに無くなって岩だけになるなんて・・・

また少しずつでも砂浜が戻ってきて
美しい海岸がず~っと見られますように

そして 今年もみんな幸せで 元気に過ごせますように

