先週、突然の休暇をいただき、
渡韓してきました~ヾ(@^▽^@)ノ
そんなわけで、しばらく更新できずでした。![]()
心配下さって連絡をくださった方々、
お待たせしましたっ!
恋物語、つづきを読んでください
※今回の旅行レポはまた後日、UPしてみようと思ってます。
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オッパと名古屋に帰ってきた。
動揺あり、
ドキドキあり、
冷静でいれるわけない!
だから二人で飲んで、飲んで、
・・・・飲まれた。
笑
酒に飲まれた二人は、ホテルに戻り、
ベッドでバタン・・・
本気の睡眠。
昨夜も寝てなかったしね。
早朝5時、目が覚める。
あぁぁぁぁ・・・
メイクおとしてないぃぃぃ
彼も目が覚める。
横にオッパがいる。
あぁぁぁぁ・・・
一緒に朝を迎えてしまったぁぁぁ
と、変なうしろめたさにかられ、
「わたし、家に帰るね~!
8時半にまた来るね~♪」
「え・・・
??」
茫然とするオッパをホテルに置いて、
私はサクっとホテルを出る。
自分の中では、
かろうじて健全な朝帰り。
だって、本当に隣で寝ただけだもん。
“え?好きなのになんで?
”
そう思ったそこの貴方、それ正しいです。
でも、私、頭の中、
“どうしよう”でいっぱいだったの。
流れでここまでやってきて、
いよいよ、“どうしよう”って。
冷静になって、
2日前には想定することできなかった
想定外の状況に、戸惑いながら、帰宅。
しばらく放心状態だったけど、
とりあえず、
オッパは大阪のホテルに荷物を置き去りにしてあるわけだし、
オッパの荷物を取りに大阪へ戻ろ!![]()
と、気を取り直して、
シャワーをあび、出かける支度をした。
しっかし、こんな不摂生な日々を過ごしているのに、
お肌の調子が良いのは、 恋しちゃったからでしょうか
セロトニン大放出ですww
8時半にホテルへ迎えに行きました。
ホテル付近の和食やさんで朝定食を。
彼は食欲なかったようだけど、
私、どんぶりご飯をペロリと完食
わたし、気持ちの切り替え早すぎますw
無神経にもほどがありますw
彼がなぜ食欲がないかは察しはつきました。
だって、私と一緒にいたいから名古屋まで来たのに、
朝、目が覚めたら、さくっと帰る私に、疑問を持つのは当たり前だよね。
だけど、オッパの落ち込み様に気づかないふりをした私。
完全にズルイ女です。
電車に揺られながら、
大阪に向かいました。
その道のり、
窓の外の田舎景色を二人で見て、
穏やかで、
おしゃべりもしたけど、
無言も心地よくて、
幸せな時間でした
オッパのこと、好きなんだけど、
どうしても戸惑いがある私。
気持ちが矛盾する。
大阪について、オッパはホテルのチェックアウトを済ませた。
そして、オッパのスーツケースを二人で引きながら、
ホテルを後にし、
「Meriちゃん、わたし、彼女に連絡するから、
少し、どこかで、待ってて欲しい。」
「うん
私は大丈夫だから・・・」
そういって、オッパは私のもとから少し離れ、
私は近くにあったベンチに座って待つことに。
つづく。
さて、次回はいよいよ、
修羅場?