彼女に衝撃の別れを告げたオッパ。
わたしとオッパは名古屋へ戻り、(とんぼ返りw)
名古屋のホテルを、5月3日から2連泊で手配し、
彼が日本にいる間は一緒に過ごすことにしました。 
夕食を食べに出かけ、
そしてホテルへ戻り、少しまったり。
するとオッパが
『今日は帰らないで・・・』
って。
・・・・ヽ(;´Д`)ノ
そうだね。
そうだよね。
彼女にも別れを告げたオッパ、
どんな形であれ、人と人との別れはつらいし、
オッパにとっても失恋だよね。
そして、私への誠意で、彼女と別れてくれたんだもんね。
そんな夜に、独りは嫌だよね・・・
そう思ったけど、
けど!
私の心の壁は想像以上に大きかったみたい。
「オッパごめんね、わたし帰るよ。」
そう言って、冷たいけど断った。
すごくつらそうな表情のオッパ。
それでも、私の家まで送ってくれて、
オッパはホテルへと帰って行きました。
オッパの、その帰る後姿を見送るのが、
わたし、本当につらくて・・・
家に入って、泣いて、
泣いて、
オッパに電話しました。
「わたしね、オッパが好きなの。
本当に好きなの。
でも、、・・・壁が あるの。
だから、じょうずに前に進めなくて・・
でもね、
好きだから、、
壁がなくなるの、待ってて欲しい。」
泣きながらだし、うまく伝えれたかわかんないけど、
とにかく自分の気持ちを言葉にした。
オッパのこと本当に好きなのに、
前に進めない自分がつらくて、
人を好きになるのが怖くて、
彼氏と彼女になるのが怖くて、
幸せになるのが怖くて、
涙が止まらなかった。
『うん。大丈夫。
大丈夫やから。
私、待てるよ。待つから。
Meriちゃんの壁は、大きそうだね。。
でも、ゆっくりなくしていけばいいから。』
・°・(ノД`)・°・オッパぁ
つづく。