ブログネタ:あなたのオススメの一冊参加中意外な路線で、
“杜子春”
とかどうですか??芥川龍之介

aya大好き

本当は森博嗣さんとか東野圭吾とか貴志さんとか村山由佳さんとか
野沢尚に伊坂さん、唯川恵…いっぱいあるけど、あえて
杜子春
あらすじ

ある春の日暮れ、洛陽の西門の下に杜子春という若者が一人佇んでいた。
彼は元々金持ちの息子だったが、
財産を使いすぎたために今は惨めな生活になっていた。
杜子春はその門の下で不思議な老人に出会い、大金持ちにしてもらう。
しかし、杜子春は財産を浪費し、3年後には一文無しになってしまう。
杜子春はまた西門の下で老人に出会って大金持ちにしてもらい、
同じことを繰り返す。3度目、西門の下に来た杜子春は変わっていた。
金持ちになった時には友達も寄ってくるが、
貧乏になるとみな離れていく。
杜子春は人間というものに愛想を尽かしていた。
杜子春は老人が仙人であることを見破り、仙術を教えてほしいと懇願する。
そこで老人は、自分が鉄冠子という仙人であることを明かし、
自分の住む峨眉山へ連れて行く。
峨眉山の頂上に一人残された杜子春は試練を受ける。
鉄冠子が帰ってくるまで、どんな恐ろしい目にあっても
口をきいてはならないと言われ、無言でじっと耐え続ける。
地獄に落とされても杜子春は一言も言わなかった。
怒った閻魔大王が、杜子春の両親を連れて来て、
鬼たちにめった打ちにさせる。最初は我慢していた杜子春も、
苦しみながらも息子を思う母の心に、耐え切れず声をあげてしまった。
と同時に杜子春は現実に戻される。
すべては仙人が見せていた幻だった。
これからは人間らしい暮らしをすると言う杜子春に、
仙人は一軒の家と畑を与えて去った。
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人間って何なんだろーって思って、たまにふと読みたくなります

Kサマに貸したきり返ってこないのー…

失くしたのかayaに借りたことすら忘れてるのか

新しいの買おうかな~って悩んでるところです
