禁断の恋に悩む兄妹、他人の恋人ばかりを好きになってしまう末妹、
居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱えて-。

愛とは、家族とはなにか。
別々に瞬きながらも見えない線で繋がる星座のように、
家族は「家」という舟に乗って無限の海を渡っていく。


以上、後ろページに書かれたあらすじ本

★★★★☆

村山由佳さんです。

以前から何度も言ってますが、
本って読む時のコンディションで感想が変わるひらめき電球ひらめき電球

この本は、“文庫本、もう読まないのはBOOK OFFへ”キャンペーンに
過去何度も生き残ったツワモノですにひひ

ayaの家は狭いから、本を取っておくようなスペースがなくてしょぼん
1シーズンに1回位、あまり思い入れのなくなった本にさよならするんですパー

星々の舟は、何度かさよなら候補になりながら、
再読するとやっぱりさよならできない不思議な作品です。

買ってすぐ読んだ時は、村山さんぽくなくて好きになれなくてショック!
読破するのにもすごく時間がかかって、すぐさよなら候補にDASH!

でも2回目に読んだ時は、自分も少し大人になったのかようやく理解できて。

3回目でようやく涙が出てしょぼん
すごく奥深くて、母親の死によってばらばらだった家族が1つになれそうな

久しぶりに読んだら…

今aya自身が許されない恋をしているからなのかすごく感情移入しょぼん

やっぱりまだ取っとくグッド!