突然ですが年長息子、幼稚園最後の運動会でしたスター


何度も参加を諦めた今日までの1週間。ことの始まりはちょうど10日前、突然入った幼稚園からのインフルエンザで学級閉鎖というメールだった凝視息子とは別のクラスだったものの年少、年中と相次いで学級閉鎖となり運動会直前だというのに感染拡大を防ぐため自由登園になった。季節の変わり目で鼻水と咳が出始めたなぁ、いつもの寒暖差アレルギーかなぁ運動会前なのにやだなぁと思っていたらその夜息子、発熱不安


翌朝には微熱程度に下がり機嫌も良かったけれど病院へ。38℃を越えていないし元気もあったので先生の判断によりインフルエンザの検査はせずにお薬だけ貰い帰宅する。その後も変わらず機嫌良く過ごしていたけれど夜になると発熱が続く日々不安薬を服用していてもなかなか良くならない痰絡みの咳。これはさすがに運動会無理だわ泣くうさぎ体調管理出来てなくて本当にごめんという気持ちでいっぱいだった。これが最近聞いた隠れインフルエンザというやつなのか、、と調べれば調べるほど落ち込んだ。息子には申し訳ないけど運動会はしょうがないと思いながらも再び病院を受診することにした。先生は、やっぱり熱はあっても元気だし風邪をちょっとこじらせちゃったかなと薬を追加で出してくれて様子をみることに。


そしていよいよ迎えた運動会当日の朝。願わくば延期であってくれ(延期になってほしくない方も沢山いただろう悲しいごめんなさい)と神様に祈った。1日でも猶予が欲しかったのだ。頑張ってきたことを発揮出来る場に立たせてあげたい、、ただただ願った。


その日は1日静かな雨が降った。


雨が降っただけでなく、いつもはお昼寝しない息子がお昼寝をしてくれ(少しでも回復してくれーと寝てもらったが正しいふとん1)汗をびっしょりかいて起き、検温すると数日続いていた熱が平熱になっていたのだあんぐりあんぐりあんぐりその後も熱があがることなく過ごせ完全に諦めモードだった最後の運動会、参加することができました悲しいありがとう息子、ありがとう神様。


参加出来るだけでこんなにありがたいのだと初めて知ったそれはそれは心に残る幼稚園最後の運動会でした花本当によくがんばったね、お疲れ様飛び出すハート飛び出すハート