空腹に朝の通勤時間帯の電車。これほどパニック持ちの私にとって恐ろしいものはない。


今朝息子を集団登校の待ち合わせ場所に送った後、家に戻るのとは反対のバス停に向かう道で「今からお勤め?」と見知らぬ年配の女性に話しかけられた。足早に歩く私にテンポ良く合わせその方の話は続く、、どうやら同じ小学校の子のおばあちゃんらしく明日の運動会に合わせ田舎から出てきたそうだ。緊張していた気持ちが少しほぐれていく。


今日は年に一度の健康診断。目的地まではそう遠くないけれど、朝の通勤時間帯に電車に乗らなくてはならないという恐怖からか夜中に度々目を覚ましてしまった真顔どうしようもなかったら途中で電車を降りればいい、本当に無理だったら健診はまた受ければいい、自分に言い聞かせて駅に向かう。目的地は快速で1駅、8分。たったの8分だけれど私にとってはとんでもなく大きな壁だ。いつもなら絶対に各停で行くところだけど、息子を送り出してから健診の受付時間に間に合わせるには快速に乗らなくてはならなかった。


電車が近づくと人、人、人。なるべく空いてそうな車両を選んで正解だった。ここで乗ってしまったら、という不安を一生懸命かき消して乗り込んだ。周りから見たらごく当たり前の通勤電車内で私だけがヒヤヒヤしていたと思う。でもその不安はほんの一瞬だった。混雑している車内でたまたま目の前にいた高校生の女の子達が初々しい恋愛トークをしていて懐かしいな~こんな時代もあったなぁなんて思っているうちにあっという間に目的地に到着した。


見知らぬ人達のお陰でなんとか乗り切ることができ、健診終わりで食べたSUBWAYの美味しかったこと泣き笑いパニックの症状、落ち着いていたというかなるべくそうならないよう回避してきたからもう何年も病院にも行ってないし薬も飲んでいなかったけれど歳を重ねて近頃不安症状が大きくなったように感じるからそろそろ重い腰をあげて病院いかなくてはだな、、、ネガティブ


無事に行けたということで1つ1000円近くするプリンをお土産に買って帰りましたよだれ


明日は雨の確率がかなり高そうだけどせめて日曜日には運動会が無事に開催されますようにスター