好きな監督 ブログネタ:好きな監督 参加中


ラース・フォン・トリアー


キム・ギドク


ジュゼッペ・トルナトーレ


ラッセ・ハルストラム


アッバス・キアロスタミ


小津安二郎


黒澤明


川島雄三


溝口健二

犬童一心


宮崎駿


とりあえず、順不同で。

日帰りって片道何時間大丈夫? ブログネタ:日帰りって片道何時間大丈夫? 参加中


遠方出張の日々だったころ、大阪から東京、福岡を日帰りで新幹線で、


というのは何度もありました。広島、福山、鳥取ってのもあったな。


鈍行でいちばん時間がかかったのは、丹後の網野。


朝5時頃に家を出て、JR乗り継いで豊岡経由で網野に着くのは午前11時過ぎ。w


仕事して、夕方5時台の列車に乗らないと大阪まで戻れませんでした。w


そのくせ途中でちょこっとだけ乗り継ぎの隙間に天橋立見たり、知恩院行ったり


ちゃっかり観光もしたんだから、若かったんだなぁと思います。w


疲れる出張コースだったけど、得意先の近くに外食できるところがないからと、


お客さんのお母さまがご馳走してくれたお昼ご飯がえらいこと美味しかったのは


幸せでした。水の味が全然違うので、ごはんもみそ汁も本気で美味しい。


お金出しても手に入らない良いものだから、このまま開発すすまずに


水と空気がキレイなままでいてほしいなぁと思いました。

好きな昭和の曲 ブログネタ:好きな昭和の曲 参加中


来月本番を控えている公演の設定が太平洋戦争前後なので、


劇中歌で昭和歌謡を何曲か歌うのですが、どれもマイナーだけど


いい曲です。

「銀座のすずめ」


 川島雄三監督作品『銀座二十四帖』のテーマ曲。


作詞した森繁久弥さんご本人が歌ってます。


ジャパニーズシャンソンを創ろうと飲み屋で話し、「こんなのはどうだ?」と


壁に歌詞を書いたら、後日店に来た作曲家が曲をつけたという逸話も


かっこええエピソードやなと思います。



「かごの鳥ブルース」


フォークです。高石友也さんのファーストアルバムに入ってます。


歌詞がいいのです。明るくて切なくて残酷。


「蒙古放浪の歌」


大陸を思わせる歌です。こういうスケールの大きい歌は平成では減ってます。


昭和歌謡の方が価値観の変動が激しいので、歌詞の奥行と深さが幅広くて好きです。


平成の歌は3.11以降のこれからが根性の見せどころじゃないでしょうか。