がれき焼却、反対の動きもありますが

決行されるようです。

ホントに、民主主義って何なんでしょうね。


「民主主義とは礼儀のことである」


っていう名言が尾瀬あきらの漫画『ぼくの村の話』にありましたけど

「美しい日本」スローガンに掲げてる方は礼儀を美だとはあんまり

感じてないみたいですね。


という訳でつづきです。


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試験焼却時の体調不良は「PM2.5」ではないか?


という情報を仕入れたものの、


「通常のマスクでは効かない」


ということも判明し、途方にくれていました。


ところが、さらに別の知り合いから


PM2.5に対応しているマスクが存在する


ということを教えてもらったのです。


それが「N95」でした。


もー、2.5だの95だの、よーわかりません。

でもそうは言ってられないので、どこで入手できるかを訊いたところ、

なんと、ホームセンターで買える というのです。


そんなすごいものがホームセンターで買えちゃうの?

あ、でも、アスベスト除去するための装備としてのマスクなら

ホームセンターでも買えるかも・・・


というわけで、行きました。

置いてませんでした。ホームセンター。しくしく。


それで、薬局にはないのだろうか? と思い、探してみました。

ありませんでした。薬局。しくしく。


しかし、そこは大阪のオカン気質

手ぶらで帰るのもナンだし、今後確実に需要はあるだろうと考え、

入荷してもらえないか打診してみることにしました。


私「すいません。N95対応のマスクっていうのを探してるんですけど」


店員「ちょっと待ってください・・・あー、ありませんねぇ」


私「そうですか。入荷する予定ってないんですかね」


店員「そうですね、今のところは。

 国内のメーカーではN95って記載はありませんしね


私「記載がない?」


店員「国産のマスクだとN95表記はないんです」


私「どうしてですか?」


店員「N95はアメリカの規格なので


ええっ!? アメリカの規格なの? じゃあ日本のマスクには表記ないよねぇ。

調べてみると、N95とは米国労働安全衛生研究所(NIOSH)が

策定したマスクの性能規格のことということが判明。

日本ではこういったマスクの性能の規格そのものがないのです。


じゃあ、どのマスク買ったらいいかっていう

明確な基準がないやん!!


まさかマスク買うだけで、こんな衝撃を受けるとは思わなかったよ。


つづく


昨年11月末の試験焼却時、私はお芝居の稽古期間中でした。

稽古期間中はいつも、風邪を役者にひかせるわけにはいかないと

常にマスク装着し、手洗いうがいの予防を実践しています。


にもかかわらず、試験焼却期間中ずっと鼻水が止まらず、

咳も出て、気管の違和感がおさまりませんでした。


マスクをしてるのになぜ??


それで放射能や、がれき焼却について調べたことのある知人に

尋ねたところ、こんな答えが返ってきました。

ちなみにこの知人Tちゃんと言います。


T「普通のマスクじゃダメだよ」


ええっ!?


T「試験焼却による放射線量は測定では

特に大幅な増加はみられなかったけど、

かわりにPM2.5が吹き荒れてるみたい」


・・なんですか? その「PM2.5」って。


T「アスベストとか。」


じゃあアスベストと呼べばいいのでは?


T「アスベストを含む

細かい粒子の浮遊物を

PM2.5って言うねん」


早速ウィキってみました。


浮遊粒子状物質

(ふゆうりゅうしじょうぶっしつ、略称:SPM,Suspended Particulate Matter)は、

大気中に浮遊している粒子状物質(PM)のことである。

代表的な「大気汚染物質」のひとつ。


その中でも、特に粒子の小さい物質のことは

「微小粒子状物質」

と呼ばれてます。以下抜粋。


浮遊粒子状物質のなかで、

粒径2.5μm以下の小さなものを

微小粒子状物質(PM2.5)と呼んでいる。

微小粒子状物質は粒径がより小さくなることから、

肺の奥深くまで入りやすく健康への影響も

大きいと考えられている。


なるほど。

これが試験焼却時にバンバン吹き荒れていたワケです。


つづく

しばらくぶりです。

ブログネタをのほほんと綴ってきたこのブログですが、

来月(2013年2月1日)より大阪市にて瓦礫焼却が始まるため

急遽、自身の健康被害忘備録として使用することにしました。


そもそものきっかけは昨年(2012年)11月29~30日に大阪市にて

行われた瓦礫の試験焼却の際、いちじるしく鼻水と咳が出て

呼吸が苦しくなり、完全に思考を奪われたことから始まっています。


季節はずれの花粉症か? と思っていたのですが、

どうやら此花区の舞洲にて試験焼却が行われており、

「PM2.5」と呼ばれる微小な有害物質が大量発生していることが

原因だと知りました。


今となっては健康被害の因果関係を証明するすべはありませんが、

だからこそ、このように記録をつけていこうと思いました。


来月から本格的に焼却処分が始まります。

試験焼却の時のような状態が続けば、大阪で生活ができなくなるでしょう。

生まれて育った土地であるだけに悔しいです。


今のこの不安が取り越し苦労になるよう、レポートを続けてゆこうと思います。