昨年11月末の試験焼却時、私はお芝居の稽古期間中でした。

稽古期間中はいつも、風邪を役者にひかせるわけにはいかないと

常にマスク装着し、手洗いうがいの予防を実践しています。


にもかかわらず、試験焼却期間中ずっと鼻水が止まらず、

咳も出て、気管の違和感がおさまりませんでした。


マスクをしてるのになぜ??


それで放射能や、がれき焼却について調べたことのある知人に

尋ねたところ、こんな答えが返ってきました。

ちなみにこの知人Tちゃんと言います。


T「普通のマスクじゃダメだよ」


ええっ!?


T「試験焼却による放射線量は測定では

特に大幅な増加はみられなかったけど、

かわりにPM2.5が吹き荒れてるみたい」


・・なんですか? その「PM2.5」って。


T「アスベストとか。」


じゃあアスベストと呼べばいいのでは?


T「アスベストを含む

細かい粒子の浮遊物を

PM2.5って言うねん」


早速ウィキってみました。


浮遊粒子状物質

(ふゆうりゅうしじょうぶっしつ、略称:SPM,Suspended Particulate Matter)は、

大気中に浮遊している粒子状物質(PM)のことである。

代表的な「大気汚染物質」のひとつ。


その中でも、特に粒子の小さい物質のことは

「微小粒子状物質」

と呼ばれてます。以下抜粋。


浮遊粒子状物質のなかで、

粒径2.5μm以下の小さなものを

微小粒子状物質(PM2.5)と呼んでいる。

微小粒子状物質は粒径がより小さくなることから、

肺の奥深くまで入りやすく健康への影響も

大きいと考えられている。


なるほど。

これが試験焼却時にバンバン吹き荒れていたワケです。


つづく