今から会社の研修。
でもその後は予定なし。
やーっと身体を休められる。
ハガレンのDVD見て、ボーッとしたいな。


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訳あって正義の味方について調べている。

虚構の戦いを描くには、まず設定が大事だと思い当たる。

石森ヒーローの定番設定は、「悪の組織にさらわれて改造手術をほどこされるが、

洗脳される前に逃げ出し、ひるがえって人々のために戦う」というもの。

サイボーグ009とか、仮面ライダーとか。


仮面ライダーもV3になると、家族を殺された男の復讐が動機になる。

復讐のため自分を改造してくれと懇願する風見志郎(V3になる人)に仮面ライダー

1号と2号はこう言う。


「人間であって人間でない。その悲しみは、私達2人だけで十分だ。」


そう。石森ヒーローの定番設定はこの“人間であって人間でない悲しみ”にある。

ま、結局デストロンの罠にかかりかけた1号2号を庇って身代わりに瀕死になった

風見を救おうとライダーたちは改造手術を施すのですが。w


サイボーグ009にも同様の台詞が随所にある。

「ボクはときどき自分の能力がうとましくなる(002)」

「俺のあだ名は死神だ。(004)」

「ならば僕たちは戦う最後の人間になろう(009)」


正義の味方には常に葛藤がつきまとう。


(つづく?)


ピアノの森 19巻 読了。
ショパンコンクール2次審査でのカイの演奏。
漫画だから当然読者には音は聴こえない。演奏している演目は記載されているが、どんな曲かなんてほとんどの読者は知らないだろう。ショパンを知らない読者もいるかもしれない。
そういう人達にもイメージできるように、そして、知っている読者からも文句が出ないような演出を作者は施してる。
自然な説得力を持って。
描かれている内容もさることながら、その作業にも感動を覚える。


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