ブログネタ:好きなアクション映画
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ブルース・リー世代より少し後なので、どっぷりジャッキー・チェン大好きなんですが、
「プロジェクトA」よりも「ヤングマスター」の方が好きです。
それまでのジャッキー映画は所謂「仇討モノ」で、前半に大切な人を失い、
中盤は血のにじむような修業をして、終盤はラスボスと戦うというプロットだったのに対し、
「ヤングマスター」は仇討モノは仇討モノなんですが、中盤の修業というのがなく、
ジャッキーは2時間ひたすら戦い続けます。
このパターンが以降のジャッキー映画のプロットの主軸にシフトしていくと感じます。
女装あり、出会った人たちのカンフースタイルを取り入れて、ひたすらエピソードを重ね、
終盤は三十分にわたる死闘を繰り広げるという、何回見ても楽しめた映画でした。
でも意外と評価されてないんですよね。私はこっちの方が古き良きカンフー映画の匂いも
残っていて好きなんですが。
ジャッキーチェンが活躍して、もう新しいカンフー映画はないかなと思ってた時に出てきた
チャウ・シンチーも衝撃的でした。
「少林サッカー」は爆笑しながら快哉をあげるぐらい好きな映画です。
「0061 北京より愛をこめて」も、スパイ映画、ガンアクションへのカウンターとしては
かなりの秀作だと思います。