ブログネタ:あだ名、いくつある?
参加中
小・中学生の頃は「たっかん」
苗字の一文字から。 ま、ふつーです。
高校生の時は「えびちゃん」
蛯原友里さんはまだデビューしておりません。
髪が長かったので後ろで三つ編みにしていたのですが、
ワタシの場合ものすんごいクセ毛のため、
三つ編みが縮んでしまい、海老フライのようになっていたからです。(泣)
大学の時は「めーちゃん」
名前の一文字から。 ふつーに戻りました。ほっ。
ところが。
劇団旗揚げして、とあるプロデュース公演に演出助手として参加した際、
演出家より 「タイショウ」 というあだ名をつけられました。
しかも、顔合わせの飲み会初日に
「俺、君のこと“タイショウ”って呼ぶから」と、
理由はわかりません。 有無を言わさずです。(大泣)
尊敬してる先輩演出家だったので、そのまま呼ばれるままに受け入れました。
あきらかに自分より年長のスタッフさんに「タイショウ」と呼ばれたり、
飲み屋で他のお客さんが店主を呼んでいるのに思わず反応してしまったり、
当時付き合ってた彼氏に知られて「タイショウ」と呼ばれたり、
その後付き合った彼氏が覚え間違って「親方」と呼ばれたりしたのは
ちょいとキツかったです。www
ま、すっかり慣れましたけどね。
数年経って、「タイショウ」と名付けた演出家さんと飲む機会があった時、
「君、なんで“タイショウ”って呼ばれてるんだっけ?」
と言われた時は、さすがにぶっ飛びましたが。(あんたが付けたんやあっっ!!)
また、その時のあだ名は残っていて、今も私を「タイショウ」と呼ぶ人はけっこういます。
その演出家さんは、出世されて全国区で大活躍されてます。
こうなると「タイショウ」もひと財産かな、と密かに誇らしく思ったりしてます。