ブログネタ:好きな漫画家
参加中思いつく限り。
*石森章太郎・・大人になって改めてわかる奥深さ。
*石森章太郎・・大人になって改めてわかる奥深さ。
*松本零士・・この人の素晴らしさは「銀河鉄道999」ではなく
「コックピット」にあると思う。
*赤塚不二夫・・たいていの実験はこの人がやってしまったんじゃないかと
思うぐらいの仕事をされてます。ギャグ漫画における弁証法を
確立された人だと思います。
*和田慎二・・全単行本コンプリート。早逝が惜しまれる。
*魔夜峰央・・この人の単行本も中期ぐらいまではコンプリート。
独特の世界観。
*島本和彦・・この人の単行本も中期ぐらいまではコンプリート。
他作品の解析と喋りがうまい。
演劇でいうと、たぶん劇作家ではなく演出家肌なんだろう。
*諸星大二郎・・とにかく面白い。この人も大人になってわかる奥深さがいい。
*上村一夫・・行間とか余白とか詩のようなネームとか、とにかく味わい深いっす。
*萩尾望都・・壮大な詩を眺めるような美しさ。そして深い。
*池田理代子・・劇画界の近松じゃないだろうか。
壮大なストーリーの構成は圧巻。
*里中満智子・・ストーリーテラーというのはこういう人のことを言うと思う。
圧倒的な求心力で物語を読ませてゆく。
そして驚異的な多描作家でもある。
*山本鈴美香・・今はえらいことになっておられますが、私が一番好きなのは
「エースをねらえ!」ではなく「七つの黄金郷」なのです。
未完の大河歴史ロマンスが素晴らしかった。
*西原理恵子・・とにかく泣かされた。今のところ全単行本コンプリート。
冷徹に見つめ、豪胆に描くのがかっこいい。
*こうの史代・・無声漫画がとてもいい。
無残なことも、描く線があたたかく柔らかくため、余計に怒りと
悲しみが強く浮かび上がるのがいい。
*とりのなん子・・流されない観察力がいい。
*高橋しん・・着想が大胆なところが好き。
*荒川弘・・緻密な構成力が素晴らしい。最近一番ハマってます。
女性漫画家で連載を一回も落とさずに結婚、出産、育児と人生の
イベントを乗り越えたというエピソードを聞いて心底尊敬した。
*鴨川つばめ・・とにかくセンスが抜群に良い。今読んでも古くない。
*とり・みき・・サブカルチャーロードの先端をずっと走り続けてゆく姿は感動的。
「てりぶる少年団」の連載打ち切り直前の回はギャグ漫画家の
「てりぶる少年団」の連載打ち切り直前の回はギャグ漫画家の
矜持を見た気がして震えた。
*よしながふみ・・最近ハマりました。テレビドラマ化が乱立してますが、
原作が一番面白いです。
*水城せとな・・毒を含んだ人間描写がとてもいいのです。
*吉田秋生・・少し前にハマりました。描いてる事象との距離感が少し遠めだから
逆に読者は前のめりに読むんだということを、この人の手法から
勉強しました。
*尾瀬あきら・・漫画は社会になにができるのかということを考えさせられました。
「ぼくらの村のはなし」は複刊してほしい名作です。
*新谷かおる・・機械萌えの人は是非。奥様(佐伯かよの)も好きです。
*皇なつき・・絵柄重視じゃない私が唯一絵柄で単行本をコンプリートした作家。
とにかく美しい。幽玄の世界へ誘われました。
*大和和紀・・「はいからさんが通る」よりも「あさきゆめみし」よりも、
「アラミス’78」の方が好みです。アシスタントの西尚美も好き。
・・きりがないので、いったん置きます。(つづくかも?)