読書感想文を書くために読んだ本 ブログネタ:読書感想文を書くために読んだ本 参加中

夏休みに読んだ本で一番印象的な本。

「荒野に猫は生き抜いて」

子猫なのに飼い主に置いてけぼりにされ、

文字通り荒野に一人ぼっちで生きるニャンコの物語です。

この気の毒な猫の苦労っぷりは半端ない!

なんか可哀相~・・って思って読んでたけど、

自分が現実を知るようになると、こんなもんだよなぁと思えるようになりましたよ。

小学生の頃は、親戚の家には日本文学全集があったので、よく借りて読んでました。

山本有三の 「波」 とか 三島由紀夫の 「愛の渇き」 とか記憶に残ってます。

マセガキでしたね。