幸せって思えるかは、自分次第。

みんな、
本当は、
いまのままで充分満たされていて、
不足しているものなんて何もないはずなのに、
ほとんどの人が、
そう感じることが出来ないのが、
当たり前のようで、
目に見える物の、
足りない何かを求めて、
手に入れては満たされるのは一瞬で、
まだ足りない、
まだ足りないって、
求めて、
がんじがらめになって、
苦しんでいる。

子どもが、
楽しく学校に通っていたら、
勉強が出来なくたって、
いいじゃない。

勉強出来なくても、
将来大人になって、
じぶんに合った仕事を選んで、
生きていけたらいいじゃない。

ひとえの目でもいいじゃない、
いまのままで充分かわいいし、
なんでぱっちりふたえじゃなくちゃだめなの?

朝元気に目覚められて、
ご飯が美味しくて、
空がきれいだなって思えたり、
気持ち良く動けるなら、
ちょっと太ってたっていいじゃない。
そんなに細い脚やウエストが大切なの?

大きくてきれいな家を持ってないとダメなの?
みんな元気で住める家があるんだから、
それで充分じゃないですか。

誰もがみんな、
幸せになりたいって思って生きている。

求めることを手放して、
いまのありのままを受け入れて、
ありがとうって、
感謝できたら、
きっと、
たくさんの幸せが見えてくるはず。

身近にいる人たちの、
いいところを見つけてみたり。

しんどいなと思うことの、
それを行うことでうまれる、
プラスの面に目を向けてみたり。

本当の幸せって、
めにみえないものだから。