力で支配しようとすると、
反発が起こる。
その反発にさらに力で対応すると、
なんとかコントロール出来ても、
全体の調和はなくなり、
どこかに歪みが生じる。
安定を損ない、
ちょっとした刺激で崩れてしまう。
社会の仕組み、
身体の仕組み、
同じように言える。
共通している。
ヨガで、
部分ヨガなど、
エクササイズ要素の強いものは、
本来のヨガの目的と遠ざかってしまい、
それはそれでいいのかもしれないが、
それはヨガと違うと思う。
少なくとも、
わたしの心地よいと感じるヨガではない。
エクササイズとしてやるのは○
やっぱり、
心と身体を繋げて、
支配するのではなく自然に。
昨日、
ロルフィングのセッションで、
はっと気づかされた。
以前に学んだことなのに、
ちょっと離れたらすぐ忘れちゃう。
いつのまにか、
頑張って支配しようとしてた。
アウターがインナーの活躍を邪魔してた。
ヴィラバドラーサナIII
片脚バランスポーズ、
ちょっと、
力みを抜いて、
お腹に力を入れすぎす、
動いてみようと思う。
先生の言ってた、
小趾とかかとを感じ。
そして、
そっちの方が軸が安定した◎
そして、
よくありがちな、
軸脚に力を込めぐっと部分で力まず、
エネルギーをせきとめないように、
常にエネルギーの巡りを感じる。
どんなポーズもだけど、
エネルギーの流れが悪いと、
息を止めている時のように、
どこかの部分が疲れてしんどくなる。
逆にエネルギーの巡りが良いと、
割と長い時間でも、
疲れずにポーズがキープ出来る。
