いつも、
家事や仕事を、
効率よく無駄なくこなす事を、
優先してきた。
やっつけ仕事のように、
片付けて、
形だけして、
出来たふうに満足していた。

でも、
ヨガに出会い、
いろいろな学びの中で、
身体を整えるということに、
向き合っていくと、
共通すること、
大切な事は、
今まで優先してきた、
その対極にあることに気づいた。

愛を持って、
思いやりを持って、
丁寧に大切に、
ひとつひとつ取り組む。
掃除も、
洗濯も、
お料理も。

形だけやる、
やっつけ仕事は、
一見キレイそうで、
やることやってるのに、
愛のない、
雑なもの、
自分も周りもダメにしてた。

ヨガのアーサナでも、
シルシャーサナ出来るようになりたい!
とか思ってた。
でも、
派手な形にみかけにとらわれて、
浮かれて、
大切なものが見えてなかった。

大切なものは、
タダーサナ、
基本の基本。
自分の身体に感謝し、
地に足をつけて、
丁寧にアーサナをとること。

丁寧に生きること、
周りのものに対して、
愛を持って、
感謝して、
扱い接する。
そうすると、
自然と身体が整うということ。

ちょっとづつ、
そのことが実感できるようになってきた。
まだまだ未熟で、
迷走するけど、
大切なものを、
見失わないように、
丁寧に生きていきたい。