昔ビックバンがあって、
宇宙はうまれて、そこから膨張し続けているらしい。
宇宙に果てがあるという証拠に、
星が輝いて見えるということ。
宇宙に果てが無ければ、
星は見えないという。
そんな宇宙の事を考えると、
納得できないような、
納得できるような、
結局よくわからないけど、
地球から星は輝いて見えている。
地球には重力がある。
重力は全ての物に均等に、
質量に比例して存在する。
太陽は地球より大きな重力があって、
月には地球の1/6の重力がある。
重ければ重いほど大きな重力引力を持つ。
物や人間にもそれぞれ引力があるけど、
小さいから感じとれない。
重力がある地球に水と空気があって、
地球から絶妙な距離に太陽があって、
地球に太陽の光と熱が届いて、
そこに地球の自転がいい速さで回って、
昼と夜があって、
生命が存在できている。
地軸が絶妙なバランスで傾いて、
地球が太陽の周りを公転しているから、
日本には四季がある。
宇宙の中でこんな奇跡が存在している。
あたりまえのようで、
あたりまえでない。
そんなことに、
ほとんどの人が、
普段何も気にせず生活を送る。
あたりまえのように。
昔の人は知らなかった事、
たくさんの人の努力で、
今ではいろいろな事がわかってきた。
あたりまえの事のように、
学校で教えられている。
すごいことだなと思う。
あたりまえではないんだな、
この奇跡の、
宇宙と地球とたくさんの人に感謝。
