いろいろなことを頭から知識として学ぶと、
それが多くて信頼できるものであればあるほど、
それにそぐわない自分の感覚を感じたとき、
???
となり、
頭の知識の方を正しいものと認識しようと、
自分の得た感覚をあやふやなものと、
また頭で疑い、
実感したものをないがしろにする。
知識に操作されてしまう。
はるか昔の人は、
伝わる知識がほとんどない頃は、
動物のように、
自分の感覚を基として、
判断して生きていた。
そして、
本当に強い人しか生き残れない世の中。
直感は、
自分として生きる為の重要なもの、
それで間違えて進むことも、
自分らしさ。
間違えと気付いて、
こうありたいと思い、
それに適した選択をかえるのも、
自分。
知識を疑うことも、
素直に受け入れるのも、
基となるものが、
頭でなく、
感覚、直感、肚であるべき。
頭で考えると、
利益や、リスクや、
外側の部分で判断が左右されてしまう。
そうなると、
本来自分が選びたかったものとは、
違っていたかもしれない。
はるか昔に生きた自分とは違う。
頭でっかちになると、
どんどん鈍感になってしまう。
わたしもだいぶ鈍感だ。
他人の意見を聞くけど、
振り回されない、
選ぶ自分。
知識に使われない、
知識を使う。
自分の感覚を大切にしたい。
