自分がいろんなことをえらぶとき、
これよりこっち、
こっちよりそれ。

自分にとって、
とくすることをえらぶこと、
自然としているけど、
本当にそれって大丈夫かな?
・・・って考えてみる。

もしそれが、
楽しようとなまけたり、
ちょっとずるしてたり、
人をきずつけてしまってたり、
迷惑をかけてないかな?

自分におきかえてみて、
自分がそれをされても嫌でないか、
その人の立場になって考えてみる。

ちょっとした信号無視だったり、
順番ぬかししたり、
ゴミを落としていたり、
失敗したのをごまかしたり、
答えを見て宿題をしたり、
人のを写させてもらったり。
独り占めしたり。

それって、
その時はスルーしても、
自分のためになることかな?
自分の見た目は変わらなくとも、
自分の魂は汚れてしまうよね。

そして、
ずるしたりするのを続けていれば、
だんだんそのずるが、
自分に慣れてきてしまって、
悪いことであるかどうかも、
わからなくなって、
良いこと悪いことの感覚が、
マヒしてしまうんだ。
そうなったらどんどん心がにごっていく。

心がにごってくると、
いろんな出来事が、
なんだか悪いことばっかり、
起こるように思えてくる。
良いことが逃げて、
悪いことばっかりみたいになる。

心がきれいでいるには、
強くなくちゃいけない。
自分に自信を持って。
いくら強い人が間違ったことをしてても、
それってだめだよねって、
ぶれない自分の中心を強くもつこと。

ずるしないで正しいことをする、
良いことをするっていうのは、
すごく面倒くさかったり、
それによって
辛いときもあるかもしれない。

でも、
みんなが嫌がること、
面倒な係の仕事もすすんでやったり、
困ってる人がいたら助けたり、
ゴミを拾ったり、
そうじをしたり、
ずるしないで、
今をしっかりみて、
一つ一つをきちんとやっていく。

お風呂に入ってからだを洗うみたいに、
お部屋のそうじをする時みたいに、
自分の心も魂もきれいにみがいてね。

怖がらないで、
逃げないで、
あきらめないで、
そう生きていくことで、
どんどん強くなっていくから。
そして、
心はきれいにすきとおって、
魂はキラキラに輝いていくから。