昨日、
ヨガイントラメンバーで、
自分がインストラクションしていた
シークエンスのオープニングで、
呼吸観察から、

チャクラの位置に意識を向けながら、
イメージする。
骨盤底、赤、お尻の下から地球の中心へと根っこがのびる。
お臍の奥、オレンジ色のあたたかな光。
みぞおち、黄色、優しいお花がふわっと咲く。
胸の中心、緑、広い草原が広がる。
喉の奥、水色、よく晴れた青い空。
眉間の奥、藍色、静かな深い海の底。
頭頂、紫、白、金色、エネルギーは昇り宇宙とつながる。
そしてエネルギーは身体を巡りつづける。

チャクラ瞑想をしていた時、
いままでにない感覚があった。

目を閉じていると、
スタジオの床が、
反時計回りにぐるぐる回転している感覚、
ふわふわとして、
目を閉じているのに目がまわりそうで、
ちょっと戸惑ったけど、
不快な感じではなかったので、
そのまま続けた。

アーサナをとっていくうちに、
感覚は薄れて、
またいつものように戻った。

不思議な感覚が、
ちょっと面白かった。

そのぶん、
いつものオープニングの呼吸観察と、
瞑想の時間が長くなってたのか、
「最初のあぐらの呼吸観察ちょっと長かった」
という意見をいただきました。
すみません。

そのことを、
シェアしたらよかったのに、
なんか言いだせずに、
帰ってしまった。

その後気になって、
ある先生に質問したら、
瞑想中は、
そういういろいろな感覚が、
よく現れるそうです。

あのまま続けていたらどうなるんだろう。
またしてみよう。

チャクラ瞑想、
奥深い。