この間、
ロルフィングのセッションで教えてもらったこと。
忘れないように書き留める。
右手で何かをする時、
右手にこうしようという意識が働き過ぎると、
力みになって、
コアが崩れて、
全体的な力が弱くなる。
右に回ろうと意識すると、
力んで肩が上がる。
力むと回す力が弱くなる。
なので、
左側に意識を向けて、
左側に何かあるのを感じながら、
ツイストする。
そうすると、
力まず自然で、安定して、力強く、
スッと、
いつもよりたくさんねじれる。
ヴィラ2でも、
意識が前脚、前の手に向かい過ぎて、
弱くなりがち、
後脚、後ろの手に意識を向ける。
意識のバランスをとる。
そうする全体が力強く、安定する。
こうしよう、
こうしたい、
という意識が強くなると、
部分でそこだけに意識が集中して、
バランスが崩れる。
物事などでもいえる。
こうしたいという意識が強くなると、
周りが見えにくくなり、
独走しがちになる。
自我の感情に支配されてしまう。
そこを、
あえて反対側に意識を向ける。
遠くからみるに変える。
そうすると全体をみることができて、
状況を把握しやすくなり、
物事のベストな判断をしやすくなる。
そして、
調和がとれて安定する。
