愛、献身的、慈悲的な感情を、
自分以外のもの全てに捧げる、
奉仕的なヨガ(考え、生き方)。
関心を持って、
理解しようとしていくこと。
見返りを求めない、
献身的な愛。
神への親愛。
イーシュワラプラニダーナ。
自分の本質、
プルシャを基盤に生きていくこと。
全てのものに愛を持って感謝すること、
バクティヨガ、ヨガの基盤。
ヨガを学び深めていくにあたり、
1.カルマヨガ、(ヤマ、ニヤマ)
良い行いとふさわしい態度を育み、
心を成長させるヨガ。
五感や感情に惑わされず、
好き嫌いなど自分本位な欲を取り除き、
調和を持って行動するヨガ。
2.ウパーサナヨガ、ラージャヨガ、(瞑想)
心と身体を、
メディテーションによって整えるヨガ。
ブレない心を作っていくヨガ。
メディテーションを通じて、
真の集中力や客観性を育み、
モークシャ(本質的な自由)を目指し進む、
準備の為ヨガ。
瞑想をするには、
長時間座ることができなくてはならない。
その強くしなやかな身体を作るために、
ハタヨガ(アーサナヨガ)がある。
3.ジュニャーナヨガ、(ヨガ哲学)
自分はすでに満たされているということ、
本当の自分を知っていくヨガ。
自分の知識を探求するヨガ。
現実や魂との調和を保ちながら、
自分の心を磨き、
ふさわしくない感情や行動を取り除き、
知性を育んでいくヨガ。
「わたしとは何か?」を、
探求していくヨガ。
モークシャに一番近い道。
1.バクティヨガを基盤として、
カルマヨガ
↓
2.ハタヨガ(アーサナヨガ)
プラーナヤーマ、 プラティヤハーラ
ウパーサナヨガ、ラージャヨガ、(瞑想)
↓
4.ジュニャーナヨガ、(ヨガ哲学)
の順に進めていき、
また繰り返しながら螺旋のように、
全てを何度も繰り返し、
深めていく。
ヨガは、
ジュニャーナヨガだけします。
とかではなく、
バランスよく全てを行ってこそ、
モークシャに近づく道が拓けていくという。
そのなかでも、
基盤となるのがバクティヨガ。
太陽礼拝は、
ハタヨガの中でも、
愛をもって、感謝して、捧げる。
昔から続いているシークエンス。
同じことを繰り返し行う為、
癖が出やすい、
心と身体を客観的に見て、
今の自分に合った軽減を使い分けたり、
繰り返し行う為、
内観することで、
小さな変化に気づきやすくしてくれる。
一歩一歩、
着実に成長させてくれる。
これからも、
謙虚に積み重ねていきたい、
バクティヨガと、
太陽礼拝。
