ジョリジョリ、ジョリジョリ | 静かな時間

静かな時間

静かな時間、自分が成長する。

   手動の小さな鉛筆削りで、鉛筆を、
ジョリジョリ、ジョリジョリ、ジョリジョリ、、
と削っていたら、近くにいた先生(社長)が、

「あなた、鉛筆削るの慣れてるのね?」と。。

いや、鉛筆を鉛筆削りで削るのに慣れてるとかは、、と思いつつ、

「以前図面を書いてた時は、鉛筆でなく芯ホルダーを使っていて、芯削りは上から芯を入れてぐるぐる回すんです、こうぐるぐる、ぐるぐるって」

と説明。パソコンで書くようになってやる気が一気になくなりましたと話した後で、ハッとしました。今わたしのやっている温熱療法の道具が、以前から文房具っぽいとは思っていたのですが、芯ホルダーにそっくりだったんです。それで、手にした瞬間、馴染んで、これ欲しい、やりたい。と思ったんです。
芯ホルダー、好きだったもん。。。

わたしはその気づきに感謝し、興奮気味に先生に報告し、お礼を言いました。

先生は、わたしは何も?と仰いましたが、わたしが鉛筆を削る、ジョリジョリ、ジョリジョリという音で、なにか感じてくださったんですよね!

「そう、それで、
持った時にしっくり来たのね!?」「はい!」