よくある観光施設のなんちゃらミュージアム的なやつは、往々にして期待するほどのものではないことが多い。



しかしこの【フォッサマグナミュージアム】は、見応え満点の充実した施設で大変面白く、行ってよかった!と思う場所でした。




全部見て回るのも45分〜1時間ほどかかるし。




展示コーナーでは、ヒスイの街なのでこれでもかって言うほど沢山の数、種類のヒスイが展示されてる上に、なんやかやの実験コーナーとかもあり(←やってないアセアセ)





さらには、何億年前よ!?っていう古生代の化石とかも沢山展示されておりました。



先カンブリア紀とか、ジュラ紀とか、デボン紀とか…。



デボン紀って、ポニョに出てきたよねぇ。


ポニョのお父さんがデボン紀の頃に戻るのだぁ〜とか何とか言ってたような気がするけど、うろ覚えてへぺろ




そんな沢山の化石たちの最後のフィナーレを飾るのが、宝石と呼ばれたりもする天然石などの陳列コーナー。



これもやばいくらいズラーっとあって、みっちり見て廻っていたのだけども…



途中でどうしてもトイレに行きたくなってしまって、あと三分の一くらいを残してトイレダッシュダッシュ



本日2回目のダッシュで御座います滝汗



戻ってまた見ようとも思ったのだけど、しっかりここからは有料です!の立て札が私の逆流の足を止めさせました真顔…。




そして超早起き超寝不足の身体は、次第に微睡を覚え、帰りのバスが来るまでの約30分程、ウトウトと暖かい外のベンチの陽だまりの中で、夢と現を行き来するのです。


(ほんと一瞬気を失った大あくび)




ジャリジャリの、何だか定かではない沢山の石を土産の他にまた一つ、わたしの目を奪ったお土産(自分用)を携えて、帰路に着いたのでした。


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本日総歩数15000歩突破爆笑キラキラ

我が足よ、ご苦労であったラブラブ足足ラブラブ